2015年7月7日火曜日

汎用電子アシスタントの話

最近blogを更新していなかった気がする。
それもそのはず。学校のほうが忙しく何もしていないのだから。

これから話すのは唯一進捗があった項目だ。
製作中の「汎用電子アシスタントシステム」(仮称)がだいぶ形ができてきた。

いつも何を作っているか聞かれて、かなり答えに困るのでこの機会にしっかり言葉にしてまとめておこうと思う。

汎用電子アシスタントシステム(以下「電子アシスタント」)は、サーバー上で作動し、様々なインターフェースを持つことであたかもインターフェースの向こう側に相手がいるような体験をもたらすシステムである。
特徴としては、ファイルの差し替えなど簡単な操作によりカスタマイズすることができるということだ。たとえば、ファイルを差し替えるだけでtwitterに対応する、形態素解析エンジンに対応する、RSSに対応する、jsonに対応する、等だ。規格も用意してあり自分で機能を作ることも可能だ。

現在はPHP+sqlite3で書いているがプラグインの差し替えによりMySQLには対応できるようになっている。近いうちにPythonにも対応させたいが・・・めどが立っていない。Pythonのライブラリの豊富さは魅力的である。

これだけでは何を言っているのか全く分からないかもしれない。近いうちにgithubにでも上げようかと思う。

開発の経緯。はじめはtwitterbotを作っていたのだが、WEBページとしてのインターフェースを取り付けようと思ったあたりから脱線をはじめ、途中からAndroidAppとの連動なども考慮して設計をし始めた。汎用性が高いものが好きなのでそういう設計にしてみたら気づいたらこうなっていた。

いじょう。

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