2017年3月9日木曜日

野望の話2 ネットワーク関連の話。

久しぶりにブログを書く。時間が出来たし、作業もできたからだ。
今回はネットワーク関連の話。


0. 物理的増設の話

先日、手が滑ってRaspberry Pi3の3台目を購入。
前回の記事で、拡張は時間がないから・・・とか言っていたが普通に拡張してしまった。


積み重ねると放熱が悪くなっている気がしたのでヒートシンクを取り付けた。
写真は上からRaspberry Pi 3 *2,Raspberry Pi 2である。

積み重ねるときのスペーサーはM2.6のネジを使うとのことなので、
六角オネジ・メネジ MB26-10 (100個入)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-09882/

ヒートシンクはSoCが14mm,RAMが12mm,LANコントローラが9mmであることを考慮して選択。aitendoで購入した。

ケースに入れる人が多く、どこのサイトをみてもRAMにヒートシンクを貼っている人がいなかったのだが、積み重ねるならスペースは十分だし有効という判断。
http://www.aitendo.com/product-list/380/0/normal?num=20&img=120&available=1&sort=price
どれを買ったかはいまいち覚えていないが、確かRAM以外は少し大きめ、RAMだけ少し小さめのヒートシンクで、高さは写真の通り低めの物を適当に選んだ。
貼り付けには熱伝導両面テープを使用。サイズは40*40あれば丁寧に切ることで一枚で三台*3個所分のヒートシンクを取り付けられる。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00515/

これもまたどこのサイトを見てもヒートシンクの向きが違うのだが、自分は積み重ねた状態で上の写真の様に立てて使用するつもりだったので写真の向きにヒートシンクを取り付けた。あまり詳しくないのだが、上昇気流がヒートシンクのフィンの向きにそって流れるように取り付けるべきだと思うのだが。Raspberry Piはファンがなく自然空冷なのでなおさらだ。(ただし、自分は心配なのでファンを別途用意し使用している。もちろん下からだ。)

1. リバースプロキシの話

せっかくRaspberry Piの台数が増えたので、運用時に役割ごとに分担しようと思い、nginxを利用してリバースプロキシを立てた。
振り分けだけなので、Raspberry Pi 2にやらせる。

役割分担としては、片方のRaspberry Pi 3にWebサイトやbotを入れて、もう片方のRaspberry Pi 3は計算処理などの研究用ということにした。作って分かったがおもったよりやっていることが少ないのだ。ただ、これにより今後リプレース等が格段に楽になったと思う。

処理内容としては、とりあえずサブドメインを見て2つのサーバーのどちらに転送するかを振り分けるだけの単純な処理。公式の説明はこのへんだが、ググるといろんな設定例があるので今後はそのへんも参考にする。nginxの設定自由度はいつみても高いと感じる。


2. ポートが足りない話

プロバイダから貸与されてるモデム + ルーターだが、どういうわけか組み合わせ必須な上にルーター側にポートが4つしかない為、1つはモデム、1つは無線用ルーターに使用され、空きは2つしかない。つまり、Raspberry Pi三台全てを接続することはできないのだ。
今は無線用ルーターに接続してごまかしているが、近いうちにスイッチングハブの購入をすることは間違いない。秋葉原で適当なジャンクを購入してそのうちいいルーターに乗り換えようと思う。


前回記事を書いたときからすでに構築が変わりつつある。まぁ趣味設備だしそんなものだろう。

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