2017年7月11日火曜日

競プロをまた始める話

競技プログラミングが苦手だ。
普段からプログラムは書いているが、競技プログラミングっぽいコードは書かないのでいざ試しに書こう、となると書けない、あるいはとても時間がかかる。
これはいかんということで、これを機に再スタートしようと思った。

一応理由はもう一つあって、普段バイトで書いてるコードが多いのでGitHubで見せるものが何もない。(当たり前だがバイトでの成果物は外に公開できない。)これはいかんので習慣としてコードを書きたいというわけである。ただ、どうしても得意分野ではちょっとコードを書く、という感じではないので競技プログラミングをやろうというわけだ。



現在の実力

皆無、というわけではない。普段からプログラムを書いている他、アルゴリズム系の講義を履修していたので理論は理解している。オーダーの計算とかも出来る。ただ、実際に書いている量がめっちゃすくないというわけだ。

使用する言語

この分野ではCやC++が多いイメージだが、それだけでなく練習としてPythonと両刀で行こうと思う。

使用する環境

gitが使えて多言語対応、といえばEclipseのイメージが自分の中であり、たしかに一番使ってるが、Visual Studio Codeに慣れたいのでVisual Studio Codeを使用する。
(但し、あんまり使い勝手が合わなかったりしたら変えるかもしれない。)

取り組む問題

とりあえずAIZU ONLINE JUDGEを中心に練習し、paizaCodeIQに挑戦していき、目標としてはAtCoderで戦える程度になりたい。(paizaやCodeIQとかはコードを公開できない。AIZU ONLINE JUDGEはそもそも実行されたコードが全部読めるしAtCoderも時間が終われば模範解答が公開される。)

参考書

手元に蟻本があるのでそれをメインに学習する予定。




こんなところだろうか。実はこの記事を書いてから公開するまで数日あったのだがコードを一行も書いてない。大学のレポートは爆発して欲しい。

2017年7月1日土曜日

フリスク電子工作の話 フリスクである必要性

フリスクのケースを利用した工作は電子工作に限らず至るところで見られるが、本当にフリスクのケースである必要性はあるのだろうか。

検討するために、フリスクのケースの特徴を整理する。
* スライド式
スライド式のケースはあまりない。密閉性を高めることが難しいからだろうか。
* 仕切り
取り出し口付近に仕切りがついており、小さく区分けされた部分がある。ボタン型電池のLR41が縦に2つ、少し余裕を持って入る程度なので電極を取り付けて利用する例が良く見られる。
* 価格
ケースとしては普通だが、入手性が高く交通費や送料がかからないし在庫切れの心配がない。駅の売店に売ってるので寄り道の必要すらない。おまけにミントタブレットがいっぱいついてくる。
* デザイン
お菓子のケースというだけでいい感じになるものだ。

上記の特徴を利用しない場合の他の候補を検討する。
* タカチ
製品ページ: http://www.takachi-el.co.jp/data/b_product/b_index.php
寸法が正確で、一般用と違い内側の角が丸くなっていないケースやネジ穴のついたケースがある。汎用ケースはかなり安い。様々な用途に合わせたケースがある。対応基板もある。千石電商にて取扱がある。
* ダイソー
ダイソーのタッパーは気密性がほしいなら一番コストが安いと考えられる。他にも名刺ケースなど利用できそうなケースは多い。
* aitendo
種類が多い。しかも対応基板もある。いいこと尽くめな気もするが、欠点は継続入手性が薄い。店が駅から遠い。品切れのあと再入荷しないかもしれない。

結論:
一種の縛りプレイということでいいのだろうか。
ちなみに私は基板とケースを二組用意した。何に使うかは検討中である。