競プロをまた始める話

競技プログラミングが苦手だ。
普段からプログラムは書いているが、競技プログラミングっぽいコードは書かないのでいざ試しに書こう、となると書けない、あるいはとても時間がかかる。
これはいかんということで、これを機に再スタートしようと思った。

一応理由はもう一つあって、普段バイトで書いてるコードが多いのでGitHubで見せるものが何もない。(当たり前だがバイトでの成果物は外に公開できない。)これはいかんので習慣としてコードを書きたいというわけである。ただ、どうしても得意分野ではちょっとコードを書く、という感じではないので競技プログラミングをやろうというわけだ。


現在の実力

皆無、というわけではない。普段からプログラムを書いている他、アルゴリズム系の講義を履修していたので理論は理解している。オーダーの計算とかも出来る。ただ、実際に書いている量がめっちゃすくないというわけだ。

使用する言語

この分野ではCやC++が多いイメージだが、それだけでなく練習としてPythonと両刀で行こうと思う。

使用する環境

gitが使えて多言語対応、といえばEclipseのイメージが自分の中であり、たしかに一番使ってるが、Visual Studio Codeに慣れたいのでVisual Studio Codeを使用する。
(但し、あんまり使い勝手が合わなかったりしたら変えるかもしれない。)

取り組む問題

とりあえずAIZU ONLINE JUDGEを中心に練習し、paizaCodeIQに挑戦していき、目標としてはAtCoderで戦える程度になりたい。(paizaやCodeIQとかはコードを公開できない。AIZU ONLINE JUDGEはそもそも実行されたコードが全部読めるしAtCoderも時間が終われば模範解答が公開される。)

参考書

手元に蟻本があるのでそれをメインに学習する予定。


こんなところだろうか。実はこの記事を書いてから公開するまで数日あったのだがコードを一行も書いてない。大学のレポートは爆発して欲しい。