オリジナルのGoogle Homeを作る話。(3: ここまでのまとめ)

先日、Google Assistant SDKに言語関係の大型アップデートが来た。このアップデートにはテキストベースの入出力や新規APIの追加など、様々な機能が含まれる。そこで、ここまでやってきたこととか情報をまとめた。

(自分の)現在の状況

オリジナルのGoogle Homeを作る – 電脳機巧技師団wiki

使用したパーツ、情報等をここにまとめた。今後も追記して行く予定。

SDKのアップデート内容

Google Developers Blog:The Google Assistant SDK – new languages, API updates, and Device Actions

Google Developers(ブログ)に概要があったのでまとめる。

1: 言語対応
英語、フランス語、ドイツ語、日本語対応。Google Homeは多言語対応していたがSDKは英語のみだった。

2: カスタマイズ可能なデバイス設定
現在の状況としてはデバイスの場所(緯度・経度)が設定できるようになった(詳細省略)

3: テキストベースのクエリとレスポンス
音声ベースだけでなくテキストベースでの入出力ができるようになった。

4: デバイスアクション
(省略)

5: 端末管理
複数端末の管理(詳細省略)

以上です。大幅なアップデート、という感じでしょうか。特にテキストベースの入出力や言語対応はすぐに使うことになりそうです。