2017年5月8日月曜日

Amazonの欲しいものリストを整理した話

自分は誕生日が4/12なので、ちょうどいい機会だと思い(注:この記事を書き始めたのはその前だった)、Amazonの欲しいものリストを整理した。欲しいものリストを簡易レビューとして扱っていて、購入済み物品には簡単にコメントが付けてある。自分に贈り物なんかしたくないという人にも役立つかもしれないように見せて、目を通してもらうという作戦。しかし、いじればいじるほど不満が多い。そして、Amazonは改善提案用のフォームがない。マジで××だ。


リストを整理してAmazonの欲しいものリストについて不満に思ったこと
  • このリストは並べ替えが出来ない
  • 希望数<=所有数 だとリストの移動ができない
  • 購入済みアイテムに関する情報は欲しいものリストを公開しても公開されない
    • これは、購入済みリストとして使用不可能(あるいは、希望数を多めに設定する等の変な工夫が必要)であるということになる
    • もちろん、購入済みアイテムのレビュー + Amazonアソシエイトプログラム(広告)といった使用用途は論外・・・というわけではないが(リストのURLを加工すればできることはできる)、使いづらい。
  • 投稿したレビューと関連付けできない
これはひどい。使い物にならないといっても過言ではない。
公開リストをもっと便利に使いたい。これは自作案件ではないだろうか。
Amazonアソシエイトプログラムの管理ページにはURLが正常に動作しているかチェックするツールがあるのでそれでなんとなく文法とかも推測できる。意外といけるのでは?

追記: いいサービスあったら教えてください。

2017年3月9日木曜日

野望の話2 ネットワーク関連の話。

久しぶりにブログを書く。時間が出来たし、作業もできたからだ。
今回はネットワーク関連の話。

2017年1月17日火曜日

野望の話1 設備整備と拡張の話。

気づけばもう四時(執筆開始時)で、久しぶりにブログを書きたくなったので書こうと思う。実に七か月ぶりだがどうでもよい。いつでも引っ越ししたりやめたりできるようにドメインを持っているのだから。

野望の話、と題して近年進めている自分の野望の話を何回かに分けてしたいと思う。目的としては、賛同者とか先行研究の情報とかを集めるため、いわば広報である。ブログなんてそんなもので、体系化して記録するだけならwiki(リンク)のほうが有用だ。

今回は、我が家というか私の部屋の設備の整備状況を説明しつつ今後の展望というか願望を書く。

2016年6月8日水曜日

ダッシュボードを作った話。

久しぶりの更新。
http://ckep.info/dashboard.php
に、ダッシュボードを作った。

RESTfulなAPI(非公開)を持っていて、リクエスト一本で取得、新規作成、更新、削除がリクエスト一本で出来て、非力なIoT機器でも扱えるかなと。

技術的な話はあまりなくて、普通にraspberry pi2/raspbian + nginx + php + sqliteで動作している。

現在乗っているのはメインサーバー(raspberry pi2/raspbian)とマイクラ用サーバー(ubuntu)とメインサーバーにのってる疑似DDNSシステム。機器は順次追加していく予定。

今後の拡張としては、グラフによる連続性のあるデータの表示とか。スマート電力計と一緒に作ってきたい。

【追記】
dashboardのURL間違えてかいてました。

2016年1月26日火曜日

カプセルトイの新製品チェックの話。

カプセルトイ。まぁガチャガチャとかガシャポンとかいうやつだ。
ガシャポンについてはバンダイの登録商標なのでWikipediにならい、カプセルトイと呼ぶ。

カプセルトイは、商品の切り替わりが早く、また流通情報も不明瞭なためこれらの収集には情報収集が欠かせない。
なかでも、発売前の情報はとても大切だ。発売前に購入するかどうかをある程度決定しておかないと無差別に浪費をすることになる。それはそれで楽しいのだが。

私は、Twitterなどの情報や立体物関係のニュースサイトを参考にしながら、いかにまとめてあるメーカーの公式サイトで詳細な情報を確認している。
http://wiki.ckep.info/?カプセルトイ情報

その後、発売時期の二週間ほど前になると詳細な日程、具体的に言うと「○日以降に陳列」という情報がでてくる。出所は不明。

そして、陳列予定日以降にカプセルトイを扱っている場所に陳列されるまで何日か通う、ということをしている。どうしても欲しいというわけではないときは、ある程度まとめて探している。
私がよく利用しているのは以下の地図に示されている場所だ。
地図:秋葉原駅周辺
地図:千葉駅周辺



・・・と、ここまで書いたのだが、ほかの人はどのようにしているのだろうか。
特に、ニュースサイトを運営している人とかは「J.ドリーム」の情報ソースを教えていただきたい。

2015年12月4日金曜日

世代交代の早い組織のコミュニケーション

みろなる氏がコミュニケーションアドベントカレンダーをやっているというので、いつも思っていることの一つを書こうと思う。

※この記事はコミュニケーションアドベントカレンダーの4日目の記事です。

本題に入る前に、まずこの件に関係する私の背景を説明しようと思う。
私は、中高一貫校と呼ばれる中学校と高校がつながっている形態の学校出身で、そこで約6年間にわたり主な活動としてプログラミングを行う部活動に所属していた。
最終的に部長にもなり、プログラミングの技術だけでなく組織としての在り方を多く考えさせられた。ちなみに現在は大学生である。
では、本題に入ろう。

学校の部活やサークルなど、世代交代が速い組織、というものがあると思う。
このような組織はそうでない組織に比べ多くの異なった特性があり、特有の問題がある。
その問題の一つが「世代交代の際に発生する引継ぎ」である。

自分の例ついて実際の例を挙げる。
この部活は中学一年生からプログラミングを学んでいるが、技術を身につけることは容易ではない。中学一年生は、4月時点ではまだ変数の概念を数学の授業で学んでいないのだ。中学一年生にそれらを教えるのは、当然二年生以上になる。しかし、何らかの問題があり、技術が途切れたとする。その場合は自力で最初の一歩を踏み出せる人間が現れるのを待たなくてはならないのだ。それは、とても時間がかかることで、数学などの基礎知識を広くつけ、様々な書籍などを読み、それらの知識から最初の学習に必要な部分だけをまとめるのであれば最低でも約一年はかかるだろう。これを技術が途切れるたびに自力習得するというのはとても無駄のある行動だとわかる。
すると、それらをしっかり引き継ぐ必要性が見えてくるわけだ。

そこで、歴代の部長はそれらの大切な情報を紙にまとめて印刷して冊子にする、部内のwikiを作る、などいろいろ試したが、あまり結果はよくなかった。自作すれば完成度は下がるし、wikiはろくに編集されない。そして、自分が六年間かけてわかった大変な事実は「やる気のある人どうしが直接会ってしっかり教えないと伝わらない」ということだった。

しかし、この数年で大きくコミュニケーションの環境は大きく変化した。
スマートフォンの普及、LINEなどのコミュニケーションアプリの普及によりより手軽に、より大人数で、よりリアルタイムに情報を共有できるようになった。
従来は活動場所に来ない人間は情報を伝えることができず、わざわざメールや電話をするか直接こちらから出向くなどして追い回さなければならなかった。これには大きな労力がかかる。
だが今はどうだろうか。重要なことはLINEのノート(掲示板のような機能)に書き込めばすぐ共有できる。また、あまりいいことではないが世代交代後もその様子をうかがうことが簡単にできるし、助言を行うこともできるのだ。
現に、この部活はLINEを通してたまに相談などをしてくるし、それらを通して部活動の状況が良好であることも伝わってきている。

つまり、結論として、世代交代の早い組織に必要なのはなのは「組織の維持に必要な情報はしっかり残し、またそれらを伝えること」ということを伝えたい。



2015年11月25日水曜日

電装神姫計画、というのを思いついた話。

なぜ、この模型界隈には電装勢がいないのか。
 なぜ説明書にある「ベイビーラズは目覚ましに最適」「紗羅檀は常夜灯になる」という設定、実際に作った人はいないのか。
ほしくてほしくて仕方がないので作ることにした。
名付けて、「電装神姫計画」である。

要約:欲しいものがあるので自作することにした。

○事前調査
彼女たちに付属しているLEDユニット、テスターで測ったところどうやら動作時3.3V/20mAのようだ。中の部品を見ると型番はあるが詳細がわからないチップLEDと「150」と書かれた推定15Ωのチップ抵抗がついていた。つまり、抵抗で0.3V落ちてLEDで3Vといったところだろうか。

○構想
電源ユニットとして何らかの充電池とマイコンを組み込んだ物を作る。端子の形をLEDモジュールと同じにしつつ、複数の端子をつけることで追加の装備を制御できるようにする。
ほかにも、センサーなどの入力用端子を作るなどの拡張を考える。
また、プロトタイプとしてライター用の端子を内蔵しているものも作る。(使いやすければそのまま採用)

まだまだこれからである。